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Firefox のマルチタッチジェスチャーをカスタマイズ

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画像 : firefox3.5のアイコン

Firefox 3.5 から、アルミMacBookから採用されているマルチタッチトラックパッドでマルチタッチができるようになりました。これまではMultitouchを使ってFirefoxでも利用できましたが、これからはネイティブで使えます。

Firefoxのデフォルトでは、左右のスワイプ(3本指)に戻る/進むが割当てられており、ピンチイン/アウト(2本指)にズームの縮小/拡大が割り当てられています。今回はこれらのジェスチャーをカスタマイズする方法を紹介します。
カスタマイズは自己責任でお願いします。

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SynergyKMの設定でつまづく

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研究室ではMacBookをメイン、Windowsをサブとして使っています。
今更になって、2台以上のパソコンのキーボードとマウスを1つのパソコンのにまとめることができる「Synergy」という便利なソフトがあるのを思い出して設定してみたのですが、途中でつまづいたのでメモしておきます。

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Macを初めて買った人にオススメするフリーソフト

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画像 : Alumi MacBook by gpersaud.deviantart.com

僕の研究室でもMacユーザが着々増えています。最近も2人ほどアルミのMacBookを購入したのですが、初めてMacを買うと、どんなソフトが何に使えるのかわからないそうです(僕もはじめはそうでした)。

そこで、研究室の内部向けページにMacのオススメのソフトをちょこちょこ書いているのですが、これを広くシェアしようと思いリストアップしてみました。今回はなるべくMacらしいフリーソフトをピックアップしてみました。
主な対象は、Macでプログラミングしたり、論文書いたりする学生でしょうか。思いついた順に挙げているので順番は適当です。

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細かい新機能で大きく進化した Keynote ‘09

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画像 : Keynote '09アイコン

先日Macworld Conference & Expoがありましたね。新しいiLife ‘09とiWork ‘09の発表に17インチの新MacBook Pro、iTunes StoreのDRMフリー化が発表されました。

普段からPages、Keynote、Numbersを使う僕が注目していたのは新しいiWork ‘09。特にKeynoteを使うことが多いので、さっそくフリートライアル版をインストールしてプレゼンを作ってみました。すると、基調講演やAppleの製品紹介ページでは取り上げられていない細かなアップデートのおかげでKeynote ‘09はすごく便利になってました。

てことで、あまりスポットライトが当たってない新機能と僕が注目してる機能をピックアップ。

グループ内のオブジェクトへのアクセス

画像 : グループ内のオブジェクトへのアクセス

これまではグループ化したオブジェクトの形や場所を変えるにはいちいちグループ化を解除しなければいけませんでした。特にたくさんのオブジェクトを使って図を書くと、これは非常に不便でめんどうな作業でした。

‘09からは、グループ化したオブジェクトをダブルクリックすればグループ内のオブジェクトの形や場所を変えることができるようになりました。簡単に言えばIllustrator[1]のような感じですね。これはKeynoteで図を描く人にはものすごく便利な新機能ではないでしょうか。
ちなみに僕は、この機能と次の接続線が使えるようになったことで、Keynote ‘09を買うことを決めました;-)

オブジェクトを接続する線

画像 : オブジェクトを接続する線

2つのオブジェクトを選択した状態で、「挿入 > 接続の線[2]」から作ることができます。PowerPointの「コネクタ」に似た機能なんですが、コネクタはオブジェクトの決められた点(四角形の場合は四隅などの9点)のみにしか張ることができませんが、Keynoteではこれを自動でよさそうなところでつないでくれます。
さらに、

  • 角度を調節可能
  • 線をオブジェクトに接着しないようにすることも可能
    (上の図では矢印の先と灰色のオブジェクトを10px離しています)
  • グループ化したオブジェクト同士でも可能

もちろんつないだオブジェクトを移動すれば線もついてきます。ただ、1対1のオブジェクトにしか張れません。
ちなみに、エフェクトを設定する時は、矢印などと同様に1つのオブジェクトとして扱われます。

デフォルトオブジェクトが編集可能に

画像 : デフォルトのオブジェクトが編集可能に

‘09からKeynoteのデフォルトのオブジェクトも編集できるようになりました。オブジェクトを選択して「フォーマット > 図形 > 編集可能にする」からできます。
これによって、デフォルトのオブジェクトを元にして自分の好きな形に直せるようになり、イチから書くことなく作ることができるようになります。Keynoteをばりばり使う人にはとっても便利です;-D

より自由な吹き出しオブジェクト

画像 : より自由な吹き出しオブジェクト

‘09からは吹き出しオブジェクトもより柔軟に設定することができるようになりました。’08までは、吹き出しの三角の部分の方向は拡大縮小や回転でしか移動できず、形や長さなどは自由に変えることができませんでした。

‘09からはこの三角の位置・形・長さを設定できるようになり、かなり自由に吹き出しを作ることができるようになっています。

いっぱいでるガイド(重いけど・・・)

画像 : いっぱいでるガイド

‘09から、いっぱいガイドがでるようになりました。そりゃあもういっっぱい。ですぎて重くなるくらいに;-(

便利は便利なのですが、やはり重くなってしまってうまく作業ができないので、環境設定の「ルーラ」タブの「オブジェクトの間隔とサイズ > 相対間隔を表示」のチェックをはずすと、上図のような間隔の長さが消えて軽くなります。ちなみにこれを切っても’08よりガイドは詳しくでるので便利です。

ファイルサイズを低減できるように

これまで.keyファイルは結構重かった[3]のですが、’09になってファイルサイズを減らせるメニューが追加されました。
機能としては、縮小したイメージファイルやマスクしたファイルのサイズを小さくしたり、動画などのメディアファイルのサイズを減らす、といったことをやっているそうです。

  • 「ファイル > ファイルサイズを減らす」からスライド全体で使われているものを処理可能
  • イメージオブジェクトやメディアオブジェクトを選択した状態で「フォーマット > イメージ > メディアのファイルサイズを減らす」から個別に処理可能
  • 「共有 > 書き出す」から「イメージ品質」が選択できるようになった。

ちなみに、モノによってはできない場合がありますが、全体的にファイルサイズは小さくなっているようです。[4]

ちなみに、’09から.keyファイルの扱いが変わりました。’08までは「パッケージの内容を表示」から使用していた画像ファイルなどを簡単に取り出すことができたのですが、’09のファイルからは1つのファイルになってこれができません。鷹野さんの記事によるとiWork.comでの共有の影響だそうです。
確かにこれまでは、rsyncでバックアップをしてるとパッケージ内のファイルごとに送信していたのが、1ファイルでの送信になってました。

こんな感じで、大きな新機能よりも、むしろこういう細かいアップデートでより洗練されました。普段からKeynoteを使っている方はぜひアップデートまたは30日間フリートライアルを試してみるのをオススメします!

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ブラウジングを快適にする7+2個のマウスジェスチャ

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流行の表題の煽りをちょっと意識してみたり。

Firefoxをお使いの方には、必須なアドオンと言っても過言ではない「All-in-One Gestures」 これはマウスジェスチャ機能を追加する拡張機能です。

僕は、Firefoxを使い始める前からマウスジェスチャを使っていたので、当たり前な機能だと思っていました。でも案外FirefoxやSleipnir、Lunascapeを使っていても知らない人が周りにいることが分かったので、今回僕が実際に使っているお勧めの7つのマウスジェスチャを紹介しようと思います。

導入は、Firefox Add-onsAll-in-One Gesturesのページからインストール、その後Firefoxを再起動すると有効になります。
使用方法は、右クリックを押しながら、任意の方向にマウスを動かす、です。簡単。

「ツール(T) > アドオン > 拡張機能タブ > All-in-One Gesturesの設定 > ジェスチャのカスタマイズ」 からジェスチャをカスタマイズができます。僕が設定しているものを下に挙げときます。

設定したマウスジェスチャ
機能 ジェスチャ 備考
履歴を戻る デフォルト
履歴を進む デフォルト
文書を再読み込み カスタム
文書を強制的に再読み込み 上-下-上 デフォルト
現在のタブを閉じる デフォルト
選択文字列を新しいタブで開く 右-左-右 デフォルト
選択文字列を検索 左-右-左 カスタム

画像 : All-in-One gestures 設定

この設定をした結果が左図の上から7つ。僕は使うもの以外は無効に設定してます。

上のジェスチャを更新に割り当てたのは、CSSとかを編集してると頻繁に更新することがあるからです。
ちなみに、右-左-右で「選択文字列を新しいタブで開く」ですが、どちらかというと、未設定の「選択文字列を検索」の方が使用頻度が高いので、左-右-左を割り当てています。

紹介したマウスジェスチャは、基本的なものばかりです。が、この7つのジェスチャでブラウジングがかなり快適になると思います。(マウスを使ってブラウジングされている方は特に。)
さらに今まで知らなかった人が使ったら、絶対1ヵ月後にはないと不便だと感じるようになりますよ!

続きでは、おまけの残り2個を紹介。

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Webデザインとは直接関係がないようなことを専攻している大学院生。
几帳面で凝り性だけど、おおざっぱさはしっかり持っているO型。興味も知識も広く深くがモットーです。

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Web制作に関するブログを中心に、フォントなどもマイペースに制作。
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