WCAN x CSS Nite 2009 SPRING レポート

先週末にWCAN x CSS Nite 2009 SPRINGがありました。今回はCSS Niteとの共催セミナーということでセッション数も多めです。テクニックから仕事効率化、ブランディングまで幅広いレイヤーのお話を聴くことができました。
毎度のごとく名古屋国際会議場で。今回も過去最多の200名超の参加があったらしいです。前回が160名程度といことでしたので、どんどん大規模になっていってますね。

先週末にWCAN x CSS Nite 2009 SPRINGがありました。今回はCSS Niteとの共催セミナーということでセッション数も多めです。テクニックから仕事効率化、ブランディングまで幅広いレイヤーのお話を聴くことができました。
毎度のごとく名古屋国際会議場で。今回も過去最多の200名超の参加があったらしいです。前回が160名程度といことでしたので、どんどん大規模になっていってますね。
小粋空間さんの記事にて、IE7のみに適用されるハックが更新されたようです。ご注意ください。
各ブラウザのCSSの解釈の違い(バグ)を補正するために、そのCSSのバグを逆手にとって、特定のブラウザに意図したデザインを表示させる裏技(?)である、俗にいう「CSSハック。」
そんなCSSハックは、CSSの記述としては正しくないものもあるため、あまり使わないほうがよいというのが一般的です。(どこまでをCSSハックというのか判断しにくいですが・・・)
しかし最もシェアが高く最もバグが多いブラウザが、ご存知Internet Fucking Explorer。使いたくないと言いつつもCSSハックの利用が必須とならざるを得ないという、皮肉な現状があります。
仕事で利用する機会も多いことので、備忘録としてまとめてみました。
BLOG × WORLD ENDINGさんの記事では、このCSSハックがきれいにまとめられています。
この、CSSバグの宝庫、「真のWEBのお荷物」ことInternet Fucking Explorer 6のメジャーアップデート版、IE7の日本版が先日リリースされ、バグがどこまで修正されたのか、Webクリエイターたちは戦々恐々です。
僕もIE7をインストールしていじってみたんですが、早速IE6とも違うバグがあったので、この解決法を続きにちょこっと紹介してみます。

11月2日にInternet Explorer 7の日本語ロケールの正式版がリリースされました。
以前IE7が出るのは気が重いと書きましたが、そうはいいながらやっぱりちょっと楽しみだったので早速ノートPCの方にインストールしてみました。
インストール後、初回起動時に設定ページが表示されて、検索プロバイダ(検索サービスのことですね)の追加の是非や、フィッシング対策機能のオン・オフ、ClearTypeを使用するか、などの設定しました。
さらに、様々な検索プロバイダの追加を行なえるページにジャンプし、いくつか追加を行ないました。これをすると、画面右上の検索ボタンのプルダウンのとこに検索プロバイダが追加されます。このプルダウンメニューには、更なる追加と検索プロバイダの設定ができるようになっています。
設定を終え、画面全体を見てみると、
画面デザインはVistaを意識してか?、テカテカしてる感じです。肝心のタブの操作感は特に問題なく、「クイック タブ」と呼ばれるタブ一覧機能は遅くないし、便利だと思います。
ただ、これらの機能はFirefoxやOperaなどのモダンブラウザではすでに実装されていますが。(一部拡張機能を導入する必要はあります)
ちなみに、ALTキーを押すと「メニューバー」が現れるようです。(その辺クリックしたり、もう一度ALTキー押すと隠れます)
ダウンロードから初期設定、新機能などの雰囲気が知りたい方は以下のページが非常に参考になると思います。
また、CSSなどのサポート面でも大幅に向上したみたいです。アルファチャンネルpngに対応したのはデザインの幅が広がるので個人的にうれしいです。
僕もいじってみて、これは気をつけなくちゃいけないと思ったCSSハックがあったので、近々エントリしようと思います。
ちなみに11月1日から3日までのVERSION510に訪れる方のブラウザは、IE7が3位の8.6%、IE6がダントツ1位の64.7%です。シェアがどう変動していくのか非常に興味が沸きますね。
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Web制作に関するブログを中心に、フォントなどもマイペースに制作。
デザインがクールでコードがクリーンなサイトを目指してます。