NCA の卒展にいってきました

画像 : NCA卒展

2月9日から11日までナディアパーク3F デザインホールで開催された名古屋コミュニケーションアート専門学校(NCA)の卒業・進級制作展に10日(祝)に行ってきました[1]

会場には、卒業・新旧制作展示ブースの他に、企業プロジェクトやゼミ作品の展示ブースがあったのが普段どんな授業をしているのかわかっておもしろかったです。

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  1. 例年1, 2校行けばいいくらいだったのですが、今年は学生最後なので、ゆっくり卒展をみる機会ももうないかなと思って時間があれば見に行くようにしました。 [back]

ペルソナ/シナリオ法のワークショップに参加しました

1月23日(土)にトライデントコンピュータ専門学校さんで催された情報デザインのワークショップに参加してきました。

前回の以前の情報デザイン勉強会でご講演いただいた横浜デジタルアーツ専門学校浅野 智先生に、「ペルソナ/シナリオ法」についてお話していただきました。

今回は、前半に講義を1時間半程度うけ、後半は参加者5、6名でグループにわかれて実際にペルソナ/シナリオ法を体験してみる、というワークショップ形式で開催されました。

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情報デザイン勉強会に参加してきました

10月16日(金)に情報デザイン勉強会(親睦会)に参加してきました。

その日は午後からウェブ会議 in 名古屋があったので僕もWCAN 2009 AUTUMNのジャンケン大会でいただいた招待券で参加し、終了後トライデントコンピュータ専門学校さんに移動し、この勉強会に参加しました。

今回は、ウェブ会議でもご講演された横浜デジタルアーツ専門学校の浅野 智 先生をお招きして、ウェブ会議でのご講演とは少し違った内容で1時間程度勉強会(というより大学の講義に近い形式でした)を受けてきました。

先日のCSS Nite LP7にも繋がる内容で、個人的にオンタイムな内容だったので、本当に勉強になりました。

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エントリのタイプ別でカテゴリを見直してみた

少し前の話になりますが、couldのヤスヒサさんがカテゴリとタグの使い分けについて興味深い意見を述べられました。

ブログエントリーとひとことで言ってもエントリーによって様々なタイプ (形式) があります。徒然と文章が書かれていることもあれば、リストだけで終わっているものもあります。どういったブログエントリーを書くかによって、文章の構成は変わりますし、場合によっては文体も変わるでしょう。そこでカテゴリをエントリーのタイプと見なして考えてみました。

タグという概念が出てきてからカテゴリとタグの使い分けが難しくなっている気がします。どちらかだけで管理すればそれでよいですが、カテゴリとタグを両方使うのならそれらの違いを閲覧者にわかりやすく示すことは必要だと思います。

そんな中、ヤスヒサさんの提示された考え方にはすごく納得しました。ただ、couldのカテゴリの6種類(記事内では7種類)はこのサイトには合わないので、これまでのエントリを見て以下の5タイプに分けることにしました。およそ記事が多い順です。

Article (記事)
何かの話題や関心事に関して見解や意見を書いたエントリ。ヤスヒサさんの表現をお借りすると、さほど色あせしないエントリーを書いているのが記事にあたります
Report (報告)
WCANやCSS Niteなどのセミナーに参加したレポート類です。
Note (メモ)
どうでもよいことや日記的なこと、サイトの更新情報などを書いたエントリ。細かく分けるとDiary (日記)とかNotice (告知)などがありましたがまとめました。
Review (寸評)
オススメなものの紹介や何かの感想などを書いたエントリです。
Release (発表)
フォントなどの作品を紹介するエントリ。今後この数をせめてReviewより多くしていきたいところです。

また、タグはそのエントリにでてくる話題に関わるキーワードを指定しています。これによって閲覧者の方は、例えばレポートをまとめて読みたい場合はReportのエントリから辿ることができ、CSSに関連するエントリをみたい場合はキーワードからcssを指定すればよい、ということになります。[1]

これまでのエントリはざっくりとしか整理していないので、うまくタイプ別に分けられていないエントリもありますし、キーワードの中にエントリのタイプっぽいのもあります。[2] 現在はこの5タイプに分けていますが、今後また増えるかもしれません。エントリのタイプが増える=多彩なエントリを書いている、ってことで、そうなればいいなぁと思っています。

  1. この文言をリニューアル時に閲覧者の方に分かっていただけるように掲示した方がよさそうですね。 [back]
  2. tips」とか [back]