Bloglines の美しいスキン
Firefoxの火狐のアイコンをデザインされたことでも有名な、hicksdesignさまのJon HicksさんがBloglinesの美しいスキンを公開されています。
これは、FirefoxやSafari、Operaなどで使えるユーザースタイルシートとして配布されており、Bloglinesの見た目をユーザ側で変更できるようになっています。
例えば、Firefox(Win)では、以下の方法でこのスキンを適用できます。
- C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(任意の文字列).default\chromeフォルダにダウンロードしたbloglines-moz.cssを置く
- Firefoxを終了する
- 同フォルダ内のuserContent.css(存在しない場合はuserContent-example.cssをコピーしてuserContent.cssにリネームします)を開く
- userContent.cssの1行目
@charset "utf-8";の次の行に@import url(bloglines-moz.css);と記述して保存する - Firefoxを起動してBloglinesを開く
たったこれだけで、ちょっとイマイチなBloglinesのデザインをこんなにかっこよくできます!
実際各ボタンの位置が変わっていて、(フィードの編集・追加のリンクは下にボタンとしてあります)UIはより洗練されていますね。
また、Safari、Operaの導入方法は、hicksdesignさまの「OS X skin for Bloglines」というエントリで解説されています。Bloglines使ってる人にはオススメのスキンです。
IE 7 のCSSハック
小粋空間さんの記事にて、IE7のみに適用されるハックが更新されたようです。ご注意ください。
各ブラウザのCSSの解釈の違い(バグ)を補正するために、そのCSSのバグを逆手にとって、特定のブラウザに意図したデザインを表示させる裏技(?)である、俗にいう「CSSハック。」
そんなCSSハックは、CSSの記述としては正しくないものもあるため、あまり使わないほうがよいというのが一般的です。(どこまでをCSSハックというのか判断しにくいですが・・・)
しかし最もシェアが高く最もバグが多いブラウザが、ご存知Internet Fucking Explorer。使いたくないと言いつつもCSSハックの利用が必須とならざるを得ないという、皮肉な現状があります。
仕事で利用する機会も多いことので、備忘録としてまとめてみました。
BLOG × WORLD ENDINGさんの記事では、このCSSハックがきれいにまとめられています。
この、CSSバグの宝庫、「真のWEBのお荷物」ことInternet Fucking Explorer 6のメジャーアップデート版、IE7の日本版が先日リリースされ、バグがどこまで修正されたのか、Webクリエイターたちは戦々恐々です。
僕もIE7をインストールしていじってみたんですが、早速IE6とも違うバグがあったので、この解決法を続きにちょこっと紹介してみます。
国立大学Webサイトの脱テーブル状況
CSS Nite in Nagoyaの懇親会でCYBER@GARDENさまの益子さんとお話していて思いついたのですが、益子さんの「都道府県の脱テーブル状況」を参考にして、国立大学Webサイトの脱テーブル状況を調査してみました。
2006年9月28日現在。トップページ対象。(ただし、トップページが言語選択ページの場合、日本語ページのトップページを対象とした。)
Webサイトの掲載順序は文部科学省ホームページの国立大学のリンクページにある地区の順を参考にした。

