大晦日に2011年を振り返る

例年のように2011年一年の振り返りを簡単に。

2011年はなんといっても3月の関東大震災がすべて持っていった一年かなと思います。
僕は、3.11の2日前に防災グッズを注文するも12日の朝に届くという経験をしました。当日は会社(赤坂)で働いていましたがそのときのパニックは今でもよく覚えています。

仕事もこの震災に大きく影響されましたが、2年目となり引き続きAndroidアプリ[1]の開発をメインでしています。メインはマネジメントですが、実現方式をインフラひっくるめて考えたり、UIかいたりしてます。
ただ、仕事の取り組みの効率が悪いなぁと認識することが多くて課題もたっくさんです。

“大晦日に2011年を振り返る” の続きを読む

  1. 社内利用の業務アプリを作ってます [back]

大晦日に2010年を振り返る

例年のように2010年一年を簡単に振り返ろうと思います。

・・・だめだめですね。earthwardsについては、実は今年の3月に正式版が完成していたりするのですが、サイトのリニューアルしてから公開したいなぁと思ってリニューアルのデザインを作っていたら、年が終わっていたというね・・・。

あいからわず去年のフレーズはそっくりそのまま使えるよ・・・。
ではいつもどおり2010年の振り返りと2010年トップ10記事です。
“大晦日に2010年を振り返る” の続きを読む

大晦日に2009年を振り返る

昨年もやったように、2009年1年を簡単に振り返ろうと思います。

まず、このブログについて振り返ると、今年はブログのエントリのみをあげてきた1年でした;-( 今年の初めの抱負の反省会は、新年のエントリにもっていくとして、ブログのデザインもリニューアルできなかったし、フォント「earthwards」も正式リリースできませんでした・・・。とても反省しなくちゃいけない1年ですね。

おお、去年のフレーズがそっくりそのまま使えるよ!爆

“大晦日に2009年を振り返る” の続きを読む

大晦日に2008年を振り返る

31日の23時33分に書き始めました。とても無謀です。紅白も終わろうとしています。

まず、このブログについて振り返ると、今年はブログのエントリのみをあげてきた1年でした;-(
今年の初めの抱負の反省会は、新年のエントリにもっていくとして、ブログのデザインもリニューアルできなかったし、フォント「earthwards」も正式リリースできませんでした・・・。とても反省しなくちゃいけない1年ですね。

次に、個人としては、今年は研究したり、初めて海外にいけたり、研究したり、また海外いったり、研究したりしていました。あと、ついこのあいだMacBookが新しくなりました。この件はまたいずれ。
主に研究室な1年でしたが、WCANにもそこそこ参加できてまぁよかったなと思います。できればWCAN以外のセミナーにも参加したかったな。

最後に、2008年のエントリのトップ10です。

  1. CSSでボックス要素を画面中央に表示させてみる
  2. デフォルトブラウザは Safari でいいかもしれない
  3. iPhone/iPod touch用のWebClipアイコンの作り方
  4. RICOH R8 は物撮りむき
  5. 「iWPhone」でWordPressをiPhone/iPod touch対応に
  6. 導入中のWordPressプラグイン – 2008年3月版
  7. さようならN900i、こんにちはN705i。
  8. CSSロールオーバーのアクセシビリティを少し考えてみた
  9. 使っている拡張機能の Firefox 3 対応状況
  10. iPhone の Maps アイコンとサンフランシスコ旅行

来年は、就活がはじまり、人生の転機となる1年になるでしょう。個人的には、研究ももちろんですが、もっとこのブログというか、Webの割合を増やしていきたいなと思っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。[1]

  1. あ、また白組が勝ちましたね:-) [back]

エントリのタイプ別でカテゴリを見直してみた

少し前の話になりますが、couldのヤスヒサさんがカテゴリとタグの使い分けについて興味深い意見を述べられました。

ブログエントリーとひとことで言ってもエントリーによって様々なタイプ (形式) があります。徒然と文章が書かれていることもあれば、リストだけで終わっているものもあります。どういったブログエントリーを書くかによって、文章の構成は変わりますし、場合によっては文体も変わるでしょう。そこでカテゴリをエントリーのタイプと見なして考えてみました。

タグという概念が出てきてからカテゴリとタグの使い分けが難しくなっている気がします。どちらかだけで管理すればそれでよいですが、カテゴリとタグを両方使うのならそれらの違いを閲覧者にわかりやすく示すことは必要だと思います。

そんな中、ヤスヒサさんの提示された考え方にはすごく納得しました。ただ、couldのカテゴリの6種類(記事内では7種類)はこのサイトには合わないので、これまでのエントリを見て以下の5タイプに分けることにしました。およそ記事が多い順です。

Article (記事)
何かの話題や関心事に関して見解や意見を書いたエントリ。ヤスヒサさんの表現をお借りすると、さほど色あせしないエントリーを書いているのが記事にあたります
Report (報告)
WCANやCSS Niteなどのセミナーに参加したレポート類です。
Note (メモ)
どうでもよいことや日記的なこと、サイトの更新情報などを書いたエントリ。細かく分けるとDiary (日記)とかNotice (告知)などがありましたがまとめました。
Review (寸評)
オススメなものの紹介や何かの感想などを書いたエントリです。
Release (発表)
フォントなどの作品を紹介するエントリ。今後この数をせめてReviewより多くしていきたいところです。

また、タグはそのエントリにでてくる話題に関わるキーワードを指定しています。これによって閲覧者の方は、例えばレポートをまとめて読みたい場合はReportのエントリから辿ることができ、CSSに関連するエントリをみたい場合はキーワードからcssを指定すればよい、ということになります。[1]

これまでのエントリはざっくりとしか整理していないので、うまくタイプ別に分けられていないエントリもありますし、キーワードの中にエントリのタイプっぽいのもあります。[2] 現在はこの5タイプに分けていますが、今後また増えるかもしれません。エントリのタイプが増える=多彩なエントリを書いている、ってことで、そうなればいいなぁと思っています。

  1. この文言をリニューアル時に閲覧者の方に分かっていただけるように掲示した方がよさそうですね。 [back]
  2. tips」とか [back]