iPhone の Maps アイコンとサンフランシスコ旅行

お久しぶりです。9月は海外に行っていたり、その影響で10月はタスクに追われてヒーヒーいってたりしました、生きています。また1ヶ月半くらい空いてしまいましたね;-(

iPhone の Maps アイコン

画像 : iPhoneのMapsアイコン

iPhoneやiPod touchのMaps(マップ).appのアイコンに描かれている地図は、Apple本社の位置を示していることに1ヶ月くらい前にハッと気づきました。すでに知ってるよ、って方もいると思いますが・・・。

この円周状の道路こそ、「Infinite loop」で有名なApple本社を囲む道路だったんですね。ちゃんと意味があったと今更ながら納得。

画像 : Infinite loop

ってことで、実際のInfinite loop、みてきました;-)

サンフランシスコ旅行

9月の24日から30日までの7日間、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコらへんに行ってきました。
目的は、

  1. スタンフォード大学の先輩に会うこと
  2. シリコンバレー、もといApple本社もといCompany Storeに行くこと
  3. サンフランシスコらへんの観光

の3本です。写真を以下にアップしました。

写真 – iPhone の Maps アイコンとサンフランシスコ旅行[1] (with SimpleViewer)

旅行自体は色々いってきたんですが、ここでは主にスタンフォード大学からApple本社(Company Store)、Computer History MuseumIntel Museum、Google本社(の駐車場)、Tesla Motorsあたりの写真を載せました。
以下にいくつかピックアップしてコメントを。

Company StoreとIntel Museum

写真 : Apple本社前

サンフランシスコ市内のホテルからスタンフォード大学まで電車でむかい、先輩と再会してそのままApple本社へ。僕は終始テンション高かったと思います。笑
もちろんCompany Storeにも行きました。この旅最大の目的地です。だいたい100ドルくらいつかいました。まだ日本で発売になっていなかった第2世代iPod touchを買わなかったのはたいしたもんです、まったく。

Intel Museumは、昔大学で習ったCPUの作り方が実物で展示してあり再勉強できました。加えて、来場者が体験できるコーナーがたくさんあってなかなか遊べました。お土産もCompany Storeに比べればかなり豊富なので、シリコンバレーを訪れた際は是非行ってみて下さい。

Computer History Museum

写真 : CHMに展示されているApple I

Computer History Museumは見る人から見ればガラクタの展示場なんだけど、見る人がみれば感動します、たぶん。ここでもやはりAppleの存在は大きく取り上げられていました。イケメンJobsの写真と共に。また、Sun Microsystemsの創始者4人が全員フェラーリと共に写ってた写真は見てなぜか3人で笑ってしまいました。あとMicrosoftのパッケージは今も昔もそんなに変わってない気がしました。

Tesla Motors

写真 : Tesla Motorsの電気スポーツカー

最後に、すごく感動したのがTesla Motorsのディーラー。この会社はベンチャー発の自動車会社で、かんたんにいうと、100km/hまで約4秒で加速するスポーツカーを電気自動車で作って、マジで商用化しちゃった企業です。

Tesla Motors、電気スポーツカー「Tesla Roadster」の商用生産を開始:ニュース – CNET Japan

僕はあまり車には興味ない方なのですが、これは本当にほしいと思いました。インフラの問題とかあるでしょうが、訪れたディーラーで実際に充電してる車とか見ちゃうと夢がふくらみます。

こんな感じで、ほんとうに現実とはかけ離れたような経験をしてきた旅行でした。アメリカという国の文化にも少し触れて、何か・・・これまでと違う目線を持つことができたような気がします。

まぁ、帰国の翌日から研究室があって早速現実に戻されたんですが。

  1. Photographs are licensed under BY-NC-SA Creative Commons License [back]

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