RICOH R8 は物撮りむき

3月の終わりにRICOHのR8を購入しました。
WCAN 2008 SPRINGでs-style-arts blogのおかださんに最近RICOHがいいよーと勧められたのがきっかけです。はじめは、GX100を勧められたのですが、携帯するのにはサイズが大きいことと、お財布の事情でもう少し安価でコンパクトなものを聴いたところ、このR8を勧められたというわけです。
次の日にでも実物を見に行こうかな、と思っていたらなんと懇親会で前の席だった方がR8を持っていらっしゃって(!)、懇親会のオールのカラオケで散々触らせていただいて惚れ込み、次の日名古屋駅のビックカメラで即購入しました:-) なんという偶然でしょう。
ゴツカッコイイ道具
誰かが言ってたような気がしたゴツカッコイイって言葉が合う本体に、1000万画素CCDにと28~200mmの光学7.1倍ズームを持ち、マクロは1cmまで寄れるという高機能。手ぶれ補正や顔認識などのシーン機能も搭載しています。
気になるところは、他社のコンデジと比べてピント合うのに時間がかかること。使っていればコツがわかるのでそのうち慣れますが、例えば他人に貸して自分を撮ってもらうとにピントが合ってないことが何回もありました。説明しても始めての人には難しいみたいです。[1]
また、カメラの液晶は大きくてすごくきれいですが、どうも撮った直後のプレビューが実際パソコンの画面で見るものよりどっしりと表示されるみたいです。暗いかなと思ってパソコンでみると案外ちょうどよい色だったりします。[2]
色は、空がきれい撮れる気がします。いいね;-) サイズは他社のコンデジに比べると一回りか二回りくらい大きいですが、僕は逆にこのごつさが気に入っています。
アスペクト比1:1は物撮り向き
R8にはGX100と同じくアスペクト比1:1で撮れる機能があります。これおもしろいです。
いつもの4:3のアスペクト比で撮ったものとは見え方がまるで違う感じがします。撮ったものの存在が強調されるような。おかださんもこの1:1はブログに載せる写真向きのアスペクト比だとおっしゃっていました。
また、マクロ機能も強力で、モノを撮るときにどれだけ寄っても大丈夫。うーん、このR8は物撮りする人にはかなり向いてるコンデジじゃないかな。個人的には自然光の部屋での物撮りとかいいなと思います。
まだ全然写真撮ってないのでこれからたくさん撮りたいと思います。
お財布は軽くなりましたが満足感はいっぱいの買い物でした。


