ドメイン名の由来とHNの由来再び

2xup.orgさまにてドメイン名に関する面白そうな話題が出ています。

せっかくなので、みなさんのドメイン名の由来をブログしてみませんか。ドメインを持っていない人はアカウント名でも良いですよね。

これ、Twittercaramel*vanillaさまのlomoさんがかみのごうやさんに話題提供していたのを僕もちょうど見ていました。

なぜ「version510.com」?

この由来を思い出すのにはもう5年近くさかのぼらないといけないですね。

高校生2年生のある日、友達の影響で自分もWebサイトを作ってみよう!と思い立って、はじめ「version」か「vision」というサイト名でいこうと思っていました。なんか響きがかっこ良かったから。

で、とりあえず「version」にしてサイトをつくり始めたんですが、作っちゃ気に入らない、作っちゃ気に入らない、でひたすら色々作っていました。
そうしてるうちに始めは「version」だったサイト名が「version2」になり「version3」になり・・・気づくと公開しようと思ったのが「version5」だったんですね。今考えるとなんでイチイチサイト名変えてんの、と激しくツッコミたいですが。。

自分は5って数字が結構好きだったけど、「version5(ばーじょん ふぁいぶ)」だと検索しても何かのソフトのバージョン名に負けちゃいそうだったので、わかる人はわかるかと思いますが、結果的に「version-5.10(ばーじょん ごーてんいちぜろ)」になりませした;-)

その後、リニューアルしていくいちに「-」と「.」書くのがめんどくさくなって「version510」に収まり、大学入って安かった.comドメインも取りました、とさ。
んで、読み方は本来通り「ばーじょん ごーてんいちぜろ」か「ばーじょん ごーいちぜろ」ってことにしてます。

うーん、なんてツッコミどころが多い由来なんでしょうか。

なぜ「の」?

ハンドルについては、昔「ハンドルネームの由来」というエントリで書いていますね。抜粋して再掲しますと、

「小回りが利きそうだから。」
昔ロボットコンテストに3人1組で参加しまして、そこに出したロボットの名前があまりに決まらなかったので自分が勝手に決めました。
(中略)
んでその名前が個人的にはまったのでHNにしちゃいました☆

・・・うん、人、じゃないよね。

・・・ということです。このハンドルすごく使いにくし、呼びにくいし、不思議に思われるのですが、説明しようと思ってもなんてめんどくさい由来なんでしょう_| ̄|○

そのうち、気づいたら「version five」ってサイト名で、もっとわかりやすいハンドルにしてるかもしれません。笑

「2xup.org」ってなんて読むの?

Twitterでもかみのごうやさんに直接Twitしたんですが、僕は「2気アップ ドットオルグ」って呼んでました!

マリオでキノコ取ると「1気アップ」って言いません・・・?で、2個取ったから1気 x 2 アップで「2気アップ」と。これ正解だばかりと思ってたのはナイショ。:-p

“ドメイン名の由来とHNの由来再び” への 2 件のフィードバック

  1. >マリオでキノコ取ると「1気アップ」って言いません・・・?

    1UPだから、「ワンナップ」(あるいは「ワンアップ」)かなぁ?

    っていうか、1 *気* なんですか?

    使うとしたら、「1機」でしょうか、自分の場合。

    マリオはもちろん機械や戦闘機ではないんですけど、シューティングゲームとかの言い回しから来ている感じで。

  2. >takkyunさん

    >使うとしたら、「1機」でしょうか、自分の場合。
    あー、なぜでしょう。笑

    小さい頃から「イッキアップ」言っていたのであまり不自然に思っていませんでした。でも、確かに「1気」よくわからない表現ですねぇ。誰が言い出したんだろうか・・・

    ドラ●ンボールとかの影響なのかなぁ、と考えてみたり。

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