Internet Explorer 7 日本語正式版 リリース

画像 : Internet Explorer 7

11月2日にInternet Explorer 7の日本語ロケールの正式版がリリースされました。

以前IE7が出るのは気が重いと書きましたが、そうはいいながらやっぱりちょっと楽しみだったので早速ノートPCの方にインストールしてみました。

インストール後、初回起動時に設定ページが表示されて、検索プロバイダ(検索サービスのことですね)の追加の是非や、フィッシング対策機能のオン・オフ、ClearTypeを使用するか、などの設定しました。

さらに、様々な検索プロバイダの追加を行なえるページにジャンプし、いくつか追加を行ないました。これをすると、画面右上の検索ボタンのプルダウンのとこに検索プロバイダが追加されます。このプルダウンメニューには、更なる追加と検索プロバイダの設定ができるようになっています。

設定を終え、画面全体を見てみると、

  • タブがある
  • 一般的な「メニューバー」がデフォルトで表示されていない (表示可能)
  • 右上にフィード検出ボタンがある
  • 戻る・進むボタンと、更新ボタン、読み込み中止ボタン、ホームボタンの位置がバラバラになっている
  • マウスジェスチャはないっぽい?

画像 : Internet Explorer 7 スクリーンショット

画面デザインはVistaを意識してか?、テカテカしてる感じです。肝心のタブの操作感は特に問題なく、「クイック タブ」と呼ばれるタブ一覧機能は遅くないし、便利だと思います。
ただ、これらの機能はFirefoxやOperaなどのモダンブラウザではすでに実装されていますが。(一部拡張機能を導入する必要はあります)

ちなみに、ALTキーを押すと「メニューバー」が現れるようです。(その辺クリックしたり、もう一度ALTキー押すと隠れます)

ダウンロードから初期設定、新機能などの雰囲気が知りたい方は以下のページが非常に参考になると思います。

また、CSSなどのサポート面でも大幅に向上したみたいです。アルファチャンネルpngに対応したのはデザインの幅が広がるので個人的にうれしいです。
僕もいじってみて、これは気をつけなくちゃいけないと思ったCSSハックがあったので、近々エントリしようと思います。

ちなみに11月1日から3日までのVERSION510に訪れる方のブラウザは、IE7が3位の8.6%、IE6がダントツ1位の64.7%です。シェアがどう変動していくのか非常に興味が沸きますね。

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